KIT TIMES 最新号

DATAKIT代表 喜多の思う「社員教育」とは…

KIT TIMESをお読みいただきありがとうございます。

昨年もたくさんの新しい仲間が入社してくれました。今回のテーマは、DATA KITの社員教育についてです。

お客様に貢献する力の身に着け方とは…

社員教育の目的は、会社の業績アップですよね。

社員の能力が高くなれば、その総和である会社の業績も上がります。
しかし「業績をあげる=売上をあげる」ではありません。

社員教育の真の目的は「お客様に貢献する力」を身につけることです。
売上や利益はその結果でしかありません。

しかし、DATAKITの社員教育の目的はそれだけではありません。
社員ひとりひとりがどこでも通用するレベルの「社会人としての基礎と専門スキル」を
身につけることが目的です。こちらの方がずっと重要です。なぜなら会社の存在意義は、
我々の会社に関わるすべてのひとの成長と幸福だからです。

もしすべての財産を失ったとしても、すぐにまた働くチカラを身につけることができる。
そんな社員が働きたいと思う会社にすることが、社員教育の目的です。

色々なアプローチ

 社員教育の目的は、

  ◆お客様へ貢献する考え方を身につける

  ◆ひとりひとりが生きる能力を身につける

  ◆プロフェッショナルな集団づくり

です。そのために、入社するとすぐに課題図書を渡されます。
これは以前に記事でも取り上げた「自分の小さな箱から脱出する方法」
「ザ・ビジョン」の2冊です。

次にオリエンテーションを行います。
オリエンテーションでは、仕事観やミッションステートメントについて学びます。

そして、同行営業やペアプログラミングを通じてOJTを行います。
OJTの狙いは専門スキルを身につけることと気軽に質問できる関係を作ることです。

ほかにも座学の研修も行ったり、社外セミナーで社外の人たちと交流する機会を
設けたりしています。社会人になると友人以外の社外の人と交流する機会は少ないので、
別の会社で働く人や立場の異なる人と意見交換して、視野を広げることが狙いです。

そして再度、オリエンテーションを受けます。
しばらく働いたうえでもう一度、自社の仕事観やミッションステートメントを学ぶと、
最初の時とは違った視点で聞くことができます。これは日常業務がミッションと
どうつながっているかを感じてもらうことが狙いです。

本当のプロフェッショナルを目指して

専門スキルについては割愛しますが、基礎研修の一例を紹介します。

  》課題図書

  》オリエンテーション

  》社会人基礎力研修

  》マネジメントゲーム研修

  》制約条件理論研修

  》ビジネスマナー研修

  》ファシリテーション研修

  》コーチング入門研修 など。


基礎研修を通じてお客様へ貢献する意識や、仲間と協力する関わりを学び、
専門スキルを通じてお客様へ提供する価値とどこでも通用するスキルを身につける。

そんな「プロフェッショナル」が増えれば、結果として業績が向上するのは
間違いないと考え、社員教育に取り組んでいます。

株式会社DATAKIT 代表取締役 喜多 庸元

DATAKITからのお知らせ

■展示会へ出展いたします!

7月17日・ 18日に 東京ビッグサイトで開催される

リフォーム産業フェア2018に出展いたします。

昨年は多くのお客様にご来場いただき、弊社のシステムをご紹介
することができました。今年もたくさんのお客様にお会いできる
ことを楽しみにしております。

ご来場の折りにはぜひ、弊社のブースにお立ち寄りくださいますよう
お願いいたします。

ユーザー研修
弊社では、毎月1回ユーザー研修を行っております。
研修では、SAKSAKの基本操作や便利な機能の使い方、
質疑応答などを予定しております。
ぜひ、お近くのユーザー様はご参加下さいませ。

【今後の予定】

・5月29日(火)13:00~17:00
・6月15日(金)13:00~17:00
・7月20日(金)13:00~17:00


【場所】DATA KIT 会議室
【料金】お一人様 5,400円(税込)

※詳細につきましては、弊社サポートまでお問合せください。


●社内ブログ更新中!ぜひご確認ください。
 住宅リフォーム経営コンシェルジュ~安定のリフォーム経営を目指すメディア~
 URL:http://www.saksak-web.jp/blog/

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【今後の配信予定コンテンツ】

・5/8 「成績順位も粗利で」

・5/22 「リフォームはサービス業と考える」

・6/5 「スター営業マンを作る」

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