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最近ウワサの「マーケティングオートメーションとは?」

最近耳にするようになってきた「マーケティングオートメーション(MA)」というツールをご存じですか?

MAとは、その名の通り「マーケティングを自動化する」ツールで、米国で開発されたMarketo(マルケト)をはじめ、国産でもSATORIやSHANONなどが台頭しています。一見、自動でお客様を集めてくれる、とても便利なツールのように聞こえますが…?

MAで何ができる?

MAでは主に、次のようなことを自動化できます。

①顧客毎のスコアリング

②スコアリングに基づく顧客の育成

③最適なタイミングで顧客にメールを送信

④ランディングページや入力フォームの作成

⑤セミナー管理

⑥様々な情報の統合管理 など 

それらを実現するための、顧客情報管理機能、申込フォームやランディングページの簡易作成機能、メールをクリックしたりウェブページを訪問したりなどの顧客行動に基づいて点数をつけていくスコアリング機能、メールテンプレートや送信スケジュールを管理するメール機能といったマーケティングに必須の機能が統合管理できるツール。それらを、総称してMAと呼んでいます。

MAの活用方法とは?

MAは、お客様のリアルタイムな行動をもとに、アクションを自動化することが できます。

具体的な事例紹介にあるように、一人ひとりのお客さまへ、一人ひとりに合わせたきめ細やかな接触を繰り返すことで、自社への問い合わせ件数を増加させ、売上に繋げていく事が可能になります。アイデア次第で、より多くのお客様と、より強固な関係性を効率的に築くことができる可能性を秘めているのがMAです。

「一人一人に合わせた対応が毎回できたら嬉しいけど、そんなに細かく対応できない…」という思いをお持ちの方はぜひ、マーケティングオートメーションの導入を検討されてはいかがでしょうか。

MA活用の具体例

HPから資料ダウンロードしたお客様へメール送信

最も一般的な使い方の一つです。

御礼メールなどを自動返信します。

メールが未開封の場合、1週間後にメールを再送

MAからメールを送信した場合、相手が開封したかどうかを確認することが可能です。この機能を使い、未開封の場合のみメールを再送します。

メールのリンクがクリックされた時に社内へ通知

お客様がリンクをクリックした時に、社内の指定した担当へアラートメールを送信します。お客様がページを見ているタイミングでインサイドコールをすることで、顧客の購買確率を向上させることが可能です。

契約から一周年を迎えたお客様へメールを送信

「契約日」などをツールに入力しておくと、その日付から一年後などを指定してメールを送信できます。契約更新時期の前にフォローアップメールを送信して、解約率を低下させるなどが可能になります。


その他にも、アイデア次第で様々なマーケティング活動を自動化することが可能です。


今後ますます広がっていくであろうマーケテイングオートメーション。
ぜひチェックしてみてください!