リフォームIT活用

「所有」から「利用」へ… クラウド時代の業務改善とは?

かつては個人・企業を問わず、「モノの所有」がひとつのステータスであり、会社やコミュニティの個性を確立する要素の一つでした。それがこの10年ほどで、必要なものを「所有」するのではなく、「利用(シェアリング)」する概念が発達し、定着してきています。社用車をカーシェアリングで済ませたり、OA機器をレンタル・リースで賄ったり。

さらにインターネット環境が整備されるにつれ、社内サーバーや業務アプリケーションまでが、クラウド上でシェアリングされてきています。数年前から予言されていた通り、時代は「所有」から「利用」へと移り変わってきました。

DATAKITでも、自社商品のSAKSAKをはじめ、EvernoteやLINE WORKSなどのクラウド製品を提供するなかで、それらの時代の変化を肌で感じています。ここ数年で多くのお客様が自社業務の一部をクラウドへ移行され、業務改善の手段としてのクラウドツールを選択されるようになってきました。

今後の流れとは?

ここまで加速してきた「所有」から「利用」の流れ。今後はどうなっていくのでしょう。

ある程度までシェアリングが進んでくると、次に見えてくる課題は、クラウドや外部サービスを「いかに使いこなすか」という課題です。同じクラウドサービスを使用していても、それをどのように活用するか?で、業務効率は大きく変わります。

そもそも、多くの企業やユーザーにシェアリングされることが前提で設計されているクラウドサービスは、多機能になる傾向があります。全ての機能を知る・使用することに引っ張られ、本来の業務改善ができなくなっては本末転倒。

DATA KITでは、過去15年以上クラウドサービスを提供し続けていきたノウハウを活かし、「クラウドサービスをいかに活用するか」といったお客様の課題を解決するため、ITパートナー(定額制ITサポートサービス)をご用意いたします。

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