今回の営業出張紀行は長野県★

昨年の大河ドラマ「真田丸」。
平均視聴率は16.6%でイベントや特集が組まれるなど、
最近の大河ドラマではトップクラスに人気があった作品です。

その舞台のひとつとなった上田城は、
有名な真田幸村、真田信之の父親であり、
武田信玄に仕えた真田昌幸によって、
1583年に創建されました。

大軍で攻撃してきた徳川軍を2度にわたって撃退した事が、
上田城と真田昌幸を有名にしました。

と、歴史の話はこのぐらいにしまして、
今回、出張で長野に行くことになりましたので、少し足を伸ばして上田城に行ってきました。

今シーズン最強の寒波到来と言われていた時期でしたので、新神戸から東京へ向かう東海道本線が雪の影響で
速度を落として運行・・・30分ほど東京への到着が遅れました。

その為、予定より1本後の電車に乗ることになりました。
予定には間に合い良かったです。💦

上の写真は東虎口櫓門です。
右に見えるのは、真田石です。

城主は威厳を示すために、大手の石垣に巨石を用い、
大きさを競ったということです。

真田石は、真田信之が松代に移封を命じられた際に、
父の形見として持っていこうとしたが、
微動だにしなかったという伝承があるようです。

有名な真田赤備え兜も雪をかぶって寒そうです。



最後に、誰かが作った雪だるまをみつけましたので、
記念に写真を撮りました。笑


今回は、あまりの寒さにブルブル震えながら、
早歩きでまわってしまったので、
是非、次は春のポカポカした日にゆっくりとまわってみたいと思いました。

営業部 主任 森 輝三章